— 心理学にもとづく、おうちで学べる講座 —

自分は社会のゴミだ

もう、何もかも終わりにしてしまいたい


深い憂うつとだるさに悩む37歳の女性が、すべてをあきらめようとしていました

このお手紙は、こんな方に向けて書いています

✓気分の落ち込みや憂うつ感に悩んでいる方
✓病院では身体に異常がないと言われるのに、頭や身体がだるい方
✓朝、起きるのが辛い方
✓何をするにも、気力がわかない方
✓人が怖いと感じてしまう方
✓人間関係に悩んでいる方
✓毎日、なんだかモヤモヤ・イライラしている方


 「何で起きてこないんだ!」

朝から、部屋に大きな声が響きます。
どうしても起きられなくて、主人に叱られてしまう。
朝、目が覚めても、身体が鉛のように重いんです。気力もわかなくて、一日中だるい。
元気な人は毎朝ぱっと起きられるのに、私は毎朝、布団から身体を引き剥がすのが、地獄のようにつらい。吐き気やだるさを訴えても、なかなかわかってもらえませんでした。
なんとか起き上がっても、何かをする気力はなくて、また布団に潜り込んでしまう。やっと立ち上がっても、また座り込んでしまい動けない。「何かしなきゃ」というあせりで心は焦げつくのに、身体がいうことをきかない。私の朝は、いつもこんなふうに始まっていました。
主人が仕事に行っているあいだは、トイレに行くのも、ご飯を食べるのも億劫で。
ジュースとお菓子を部屋に持ち込んで、もそもそと食べていました。
友人に誘われても、気力が続かなくて、断ってばかり。
どうにか仕事には行っていたけれど、朝ご飯も食べず、髪もろくに整えないまま会社に駆け込んだことが、いったい何度あったでしょう。

 「ああ、今日も一日終わってしまった。明日からまた、仕事だ……」

それでも結婚をきっかけに、前よりは動けるようになっていました。
夜は早く寝て、食事も栄養を考えて、ウォーキングも頑張って。
おかげで、身体は少し動くようになったんです。
でも——頭のもやもやは晴れないし、身体は重いまま。朝、決まった時間に起きられないのも、結局あまり変わりませんでした。

 「気休めにはなるけれど、根っこは変わらないなあ……」

職場でも、上司の安元さん(仮名)によく叱られていました。
私なりに動いていても、てきぱきした人から見れば、遅く見えるのでしょうね。

 「そうじゃなくて、こうやるの!」
 「まだ終わってないの!?」

親切で言ってくれている部分もあったと思います。でも、八つ当たりのような言い方をされることも、多かったのです。
そんなある日、またミスをして、職場できつく叱られてしまいました。
使えない種類の商品券を、レジで打ってしまって。
確認するのが怖くて、そのまま通してしまったんです。

 「あなたが一番ミスが多い!」
 「謝ってすむことじゃないでしょう!」

積もりに積もった哀しさと空しさが、その時、爆発しました。

 「こんなに考えてやっているのに、トラブルがちっとも減らない。努力しても、何も変わらない。もう疲れた。何もかも、終わりにしてしまいたい」

身体だけじゃなく、心も、もう限界でした。よくないことばかりが頭をよぎってしまうほど、追い詰められていたんです。
職場の同僚の、楽しそうな笑い声が、耳に残ります。
みんなにも悩みはあるのでしょうけれど、楽しそうにおしゃべりをして、一緒に出かけている。
その差に、ますます落ち込んでいきました。

 「どうして私ばっかり責められるんだろう。どうして私だけ、こんなに暗い気持ちでいるんだろう」

それでも、悪あがきでした。泣きながら、インターネットを探したんです。
「何か、もっと別の方法があるんじゃないか」って。
そんなある日、ふと、あるサイトが目にとまりました。

 「当たり前のことばかり書いてある。本当に効果あるのかな……。でも、もう他に思いつかない。とにかく、やってみよう」

やる気の出ない日もありました。それでも、とにかく続けたんです。
すると少しずつ、少しずつ、頭の重さと身体のだるさが、軽くなっていきました。
気づけば、あんなに冷たく見えていた周りの人が、にこにこして見えるようになっていたんです。

 「世界って、こんなに明るかったんだ」

そして私は、あることを決めました。


はじめまして、髙原由佳と申します

初めまして。髙原由佳と申します。1974年生まれの、52歳です。
先ほどのお話は、実は、私のことなんです。
香川県の田んぼの中を駆け回る、好奇心旺盛な子どもでした。
それが小学校3年生で学校が変わってから、うまくいかなくなってしまって。
クラスに溶け込めず、いじめにも遭い、「根暗」「言っていることがわからない」と、毎日のように言われていました。
しかも小学校2年生の頃から、とにかく朝が弱いんです。
休みの日も起きられなくて、押し入れの奥に隠れて寝ているような子どもでした。
厳しい母には「情けない」「そんなので将来どうするの」と言われ続け、できない自分が、だんだん嫌になっていきました。自信も、自尊心も、どんどん下がっていったんです。
大人になっても、それは変わりませんでした。
とにかく何をするにも、身体が重くてだるい。布団から出られなくて、夕方になってやっと動ける。
職場ではマルチタスクが苦手でミスが多くて、上司にきつく叱られる。
心療内科にも通いましたが、「受け止めましょう」「話し合いの場を設けましょう」と言われても、身体がやっと動くかどうかという時に、そんな余裕はないんです。
目に見える成果は、出ませんでした。

 「子どもの頃から、ずっとこうだ。きっと、この先もずっと変わらない」 

そう思うと、生きていること自体が、申し訳なくなりました。
「こんなに役立たずなんて、社会のゴミだ。空気を吸っていることすら、申し訳ない」——本気で、そう感じていたんです。
それでも「あっさり諦めたら、命をいただいてきた食べ物に申し訳ない」と、なんとか踏みとどまっていました。
そんなある日、また職場でミスをして、叱られました。
悔しくて、情けなくて、トイレで泣きました。こみ上げる怒りのまま、手に持っていたお弁当箱を、壁に叩きつけてしまったんです。一度では収まらなくて、二度、三度と。そうでもしないと、もっとまずいものに八つ当たりしてしまいそうで、怖かった。
もう、生きていくこと自体に、出口が見えなくなっていました。
それでも頭の片隅では「私がいなくなったら、後始末をする人は? 家族は?」なんて考えてしまう。おかしなものですね。「仕事を辞めたら、お金に困るな」とまで考えている。もう、何もかも終わりにしようとしているのに。

 「終わりにする前に、もう少しだけ、あがいてみよう」

そして私は、ある方法に出会ったのです。


少しずつ、朝が変わっていきました

インターネットで情報を探していた時でした。必死だったせいでしょうか、自然と、そこに目が吸い寄せられたんです。すがるような思いで、読み進めました。

 「当たり前のことばかり。今までも少しはやってみたけれど、効果がなかったのに……。でも、もう失うものは何もない。やってみよう」

最初はお休みの日だけ。そして少しずつ、日数を増やしていきました。
はじめは、効果があるなんて思えませんでした。相変わらず朝は起きられないし、身体は重いし、トラブルも減らない。
それでも続けているうちに——

 「あれ? 最近、上司にあまり叱られなくなった」
 「朝起きた時の、あのだるさが減ってきた」
 「朝、気持ちいいなと思える日が、出てきた」

自分でも気づかないうちに、少しずつ、頭の重さと身体のだるさが、軽くなっていったんです。
もちろん今でも、つらさがすっかり消えたわけではありません。
忙しい時期や、暑い夏、寒い冬には、だるくて起きられない日もあります。
でも、前とは違うんです。以前なら「いつまでこれが続くんだろう」と暗い気持ちになっていたのが、今は「まあ、こういう日もあるよね」「疲れてるんだね、ちょっと自分をいたわってあげよう」と思える。
朝、カーテンを開けて、光が入ってくる。それだけで「ああ、いい朝だな」と感じられる。あたたかいお茶を一杯いれて、「今日は何をしようかな」と考える。
——以前の私には、想像もできなかった朝です。職場の人間関係も、本当に楽になりました。
そして、この方法を、あなたにもお伝えしたい。心からそう願うようになったんです。


こんなお悩み、ありませんか

もしあなたが、毎日のだるさや憂うつ感に悩んでいるなら、その毎日を少しでも軽くするお手伝いを、させてください。

✓朝起きられない、一日中だるい
✓頭や身体が重くて、仕事の能率が上がらない、やる気が出ない
✓やる気がなさそうに見えて、怒られることが多い
✓休みの日も起き上がれず、何もできない
✓憂うつで身体がだるくて、外に出ることもできない

最初は、それでもなんとか、最低限のことはできています。
でも、それが重なってくると——

 ・ 友達の誘いも断りがちになって、SNSの返信も億劫になる。やがて声をかけてもらえなくなって、友人関係が自然消滅してしまう
 ・ だるい→やる気がなさそうに見える→叱られる→落ち込む、の悪循環で、とうとう仕事を辞めてしまう
 ・ 家に閉じこもるうちに、考えまで後ろ向きになっていく

実はこの「動けない→気分が下がる→ますます動けない」という下向きのスパイラルは、心理学でもよく知られた、気分が落ち込むときのメカニズムのひとつなんです。だからこそ、気持ちだけを変えようと頑張るより、この悪循環そのものに働きかけることが大切になります。
主婦の方なら、家事がたまるたびに「私はダメな主婦だ」と落ち込んで、イライラから家族に八つ当たりしてしまう。ケンカが増えて、家庭の雰囲気も、ぎくしゃくしてくるかもしれません。
でも、毎日少しずつでも動けるようになれたら——

毎日少しずつ動けると、こんな変化が生まれます

✓仕事も続けられて、友人とのお付き合いもできる
✓イライラが減って、気持ちが明るくなって、笑顔が増える
✓表情が明るくなると人間関係も良くなって、職場も家庭も、雰囲気が明るくなる
✓周りが明るくなると、自分もイライラ・落ち込みにくくなる
そんな良い循環が生まれます

一般的な方法と、その限界

では、一般的には、どんな方法があるのでしょうか。少しだけ見てみましょう。

■ 病院・お薬
内科で「身体に異常はない」と言われ、心療内科へ。お薬は、つらい症状をやわらげてくれる確かな助けですし、医療の現場で広く使われている大切な選択肢です。
ただ、短い診療では具体的な助言までは得にくく、これまでの考え方のクセや生活のリズムそのものは、お薬だけでは変わりにくいのも事実です。

■ カウンセリング
時間をかけて、親身に話を聴いてもらえます。ただ、2週間〜1ヶ月に一度通い続けるのは大変ですし、相性の合う方に出会うのも簡単ではありません。
地方では近くにいないことも多く、保険適用外なので、費用もかさみます。

■ 運動・独学・休養
ウォーキングなどの適度な運動が、気分の落ち込みをやわらげることは、多くの研究で報告されています。本やネットで学ぶ、ゆっくり休む、趣味で発散する——どれも、助けにはなります。ただ、朝起きられず時間が取れない、情報が多すぎて選べない、その時はすっきりしてもまた戻ってくる……結局、「続かない・選べない・一時的」という壁に、ぶつかりがちなんです。
どの方法にも、良さはあります。でも「安くて、続けられて、効果が長く持つ」もの——それが、なかなか見つからない。これが、本当のところではないでしょうか。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。ここから先は、興味のある方だけ、お読みくださいね。

『憂うつな毎日を軽やかに変えていく講座』

それなら、こんなものがあったら、いいと思いませんか。

✓安くて、隙間時間で続けられて
✓起き上がる元気がなくても取り組めて
✓一時的じゃなく、効果が長く続いて
✓困るたびに誰かに相談しなくても、自分で対処できる


それが、『憂うつな毎日を軽やかに変えていく講座』です。

この講座には、私が25歳から51歳までの26年間で学んで、実際に「これは私に合っていた」と感じられたものを、詰め込みました。そして大切なのは、これが私の体験談だけでできているわけではない、ということです。
この講座は、認知行動療法、行動療法、運動や睡眠リズムの整え方、マインドフルネスなど、心理学の世界で長く研究されてきた考え方をベースに組み立てています。むずかしい専門書ではなく、それを私自身が試して、わかりやすい言葉に置き換えて、お伝えしていきます。
パソコン・スマホ・タブレットがあれば、24時間365日、いつでもどこでも学べるオンライン講座です。一本15分ほどの講座が57回分なので、隙間時間でコツコツ進められます。
先ほど「あることを決めた」と書きました。それは、もう少しあなたに、楽に毎日を過ごしてほしい、ということです。
私は子どもの頃から「起き上がれない」「身体が動かない」と言っても理解されず、「怠けている」「だらしがない」と言われ続けて、「自分はダメな人間だ」とまで思い詰めました。自己否定が過ぎると、『悔しい』『情けない』という感情さえ、わかなくなってしまうんです。それでも『悔しい』と感じるのは、まだどこかで、自分を諦めたくないから。
あなたには、あんな辛い思いを、してほしくないんです。
落ち込む日があっても、一晩眠って朝日を浴びれば「いい朝だな」と思える。
そんな毎日を、送ってほしい。


この講座の、8つの良いところ

✓毎日15〜20分ほど。隙間時間で学べます
✓学習時間が取れなくても、家事や通勤中に聞き流すだけでも取り組めます
✓起き上がる気力がなくても、横になって聞くだけでいいんです
✓自宅で学べるので、遠くの病院に通わなくて大丈夫
✓その場しのぎではなく、考え方や習慣そのものに働きかける内容です
✓ネット環境があれば、24時間365日いつでも、自分のペースでくり返し学べます
✓わからないことは、質問広場やLINEで相談できます
✓専門用語をできるだけ省いたので、小学校高学年くらいの理解力があれば学べます


そうは言っても、不安ですよね

■ 「続けられるかな……」
一回15〜20分と短いので、短い時間なら、なんとか取り組めるのではないでしょうか。体調が悪い日は、横になって聞き流すだけでも取り組めるように作っています。それに講座の中には『行動を続けるには』というテーマの回もあるんです。
気力がわかない時ほど、ハードルをうんと下げて、小さな一歩から始める。これは行動科学でもよく知られた考え方で、講座でもこの「スモールステップ」を大切にしています。

■ 「学習時間が取れない……」
通勤の時間、家事の合間、なんとなく見ているテレビや動画の時間。
そういう隙間時間を合わせると、1日に2時間くらいはある、と言われています。
その全部は無理でも、15分・20分なら、確保できるのではないでしょうか。

■ 「本当に効果があるのかな……」
この講座は、私の体験談だけでなく、研究で検討されてきた考え方をもとにしています。たとえば——

✓ものの捉え方のクセ(講座では『観念』と呼んでいます)を見直していくアプローチは『認知行動療法』として知られ、世界各国の診療ガイドラインでも、気分の落ち込みへの有効性が認められています。
✓気力がわかない時に、小さな行動から少しずつ増やしていく『行動活性化』も、気分の改善に役立つことが、多くの研究で報告されています。
✓ぐるぐると同じ考えをくり返す『反芻思考』が、つらい気分を長引かせる要因のひとつであることも、研究で指摘されています。講座では、ここから抜け出す方法もお伝えします。
✓ウォーキングなどの適度な運動や、規則正しい睡眠・生活リズムが、気分の安定と深く関わることも、数多くの研究で示されています。
✓『マインドフルネス』を取り入れた心理療法が、つらい気分のぶり返しを防ぐのに役立つことも、報告されています。
✓ありのままの自分を受け入れる『自己受容』の姿勢が、抑うつ感や不安のやわらぎと関係していることも、研究で示されています。

この講座は、こうした研究に支えられた考え方を、専門用語をできるだけ使わず、毎日の暮らしの中で実践できる形にして、お届けするものです。

大切なお伝えしたいこと

この講座は、心の健康をサポートするための学びの場であり、医療行為ではありません。病気の診断や治療に代わるものではなく、その効果には個人差があります。気分の落ち込みが強い方や、すでに病院・お薬とお付き合いされている方は、まずは主治医にご相談のうえ、その治療を続けながら、毎日を少し軽くするためのお守りのように、この講座を使っていただけたら嬉しいです。


■ 「高くないかな……」
心の不調で病院に通うと、健康保険が使えても、通院費は1回3,000円〜6,000円ほど。カウンセリングは保険適用外で、1回50〜60分で6,000円〜15,000円が一般的です。しかも一度では終わらず、月に1〜2回を、数ヶ月から数年続けることもめずらしくありません。合計すると、かなりの金額になりますよね。
その点この講座は、今、モニター価格を実施していますので、かなりお得に受講いただけます。
モニターといっても、難しいことはありません。受講した感想を、メールかLINEで送っていただくだけです(※感想はサイトで公表しますので、個人情報は書かないでくださいね)。どうしても書けない方は、送っていただかなくても大丈夫ですので、ご安心ください。
ただ、ひとつだけ、お願いがあります。それは、毎日15〜20分ほどの学習時間を、とっていただくこと。聞き流すだけでもかまいません。それが難しい方には、残念ながら、この講座はおすすめできません。「本気で毎日を変えたい」と思う方にこそ、学んでいただきたいんです。

全57回・講座カリキュラム

一回15〜20分ほどの講座を、全57回で学んでいきます。「こんなことが学べるんだ」と眺める気持ちで、気になる回を見つけてみてくださいね。

第1回:オリエンテーション第30回:表層観念と深層観念
第2回:うつ病って何だろう?第31回:いい言葉を使おう
第3回:メランコリー型うつ病第32回:ネガティブな観念から離れるには
第4回:新型うつ病第33回:客観日記・主観日記
第5回:気分変調症第34回:反対の視点で見る
第6回:プチうつ病第35回:観念の属性と反証①
第7回:強迫性障害第36回:観念の属性と反証②
第8回:適応障害第37回:八正道①
第9回:パーソナリティ障害第38回:八正道②
第10回:性格ってどうやってつくられるの?第39回:八正道③
第11回:うつ病の治療法・薬物療法第40回:頭の中を整理する
第12回:認知療法第41回:こころを整える
第13回:行動療法第42回:マインドフルネス
第14回:気分が落ち込むときの主な症状・身体がだるい第43回:全ての人から好かれるのは無理
第15回:夜眠れない・眠りすぎる第44回:人間関係の基本は自分との関係
第16回:抑うつ・ぐるぐる思考第45回:全ては自己受容から始まる
第17回:頭が働かない第46回:ホメオスタシスとコンフォートゾーン
第18回:食欲がない第47回:習慣化の力を借りよう・スモールステップ
第19回:いいこと探し第48回:時間がない!
第20回:規則正しい生活第49回:優先順位を決める
第21回:決まった時間に起きて寝る第50回:一人で抱え込まない
第22回:ウォーキング第51回:うまくいかない日との付き合い方
第23回:身の回りのものを減らす第52回:復習1・気分の落ち込みと回復までの流れ
第24回:身体を整えよう第53回:復習2・観念について
第25回:べき思考とは?第54回:復習3・八正道
第26回:観念って何だろう?第55回:復習4・行動を続けるには
第27回:観念と概念の違い第56回:ご質問にお答えします
第28回:観念の法則第57回:お礼
第29回:観念を見つけるには

※タイトルは変更されることがあります


認知療法・行動療法・マインドフルネスなど、心理学で研究されてきた考え方を、無理なく実践できる順番で並べています。

先着5名様への、2つの特典

特典① 『幸せな自由人Lounge』3ヶ月分(17,400円相当)

稲津秀樹先生が運営されているオンラインラウンジです。生き方、観念、心理学、お金との付き合い方など、幅広い分野を学べます。通常は毎月5,800円(税込)。その3ヶ月分(5,800円×3=17,400円)を、無料でプレゼントします。4ヶ月目から月5,800円が必要ですが、3ヶ月以内に退会すれば、実質無料です。

特典② 心理カウンセリング4回分(39,600円相当)

稲津先生が率いる『くぅぽの心理オフィスグループ』による、心理カウンセリングです。気分の落ち込みに悩む方は、不安や緊張を併せて抱えていることも多く、専門家に直接相談できる場は、大きな支えになります。1回9,900円(税込)のカウンセリングを、4回分プレゼントします。

この2つを合わせると、合計57,000円相当。それを、9,900円の講座に、すべておつけします。

※特典は、定員に達ししだい、予告なく終了いたします。

受講料

モニター価格(先着5名様限定)

一括 9,900 円

全57回(一回15〜20分)・税込/特典57,000円相当つき

【 30日間の安心保証 】
「申し込んでみたいけれど、もし自分に合わなかったら……」——そう不安に思うのは、当然のことです。だから、あなたにリスクがないようにします。
受講を始めてから30日間、実際に学んでみてください。そのうえで「思っていたものと違った」と感じたら、LINEでご連絡いただくだけで、受講料を全額お返しします。理由を細かくおたずねすることは、いたしません。
あなたに負っていただきたいのは、お金のリスクではなく、「毎日15分、自分のために使ってみよう」という、小さな一歩だけです。


※このモニター価格と特典は、先着5名様に達した時点で、締め切ります。日付は区切っていません。それは「今がいちばん早い」という意味でもあるんです。このページを読んでくださっている今このときが、いちばん枠が残っているタイミング。5名は、決して多い数ではありません。気持ちが少しでも動いたなら、その温かさが残っているうちに、お進みくださいね。

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あの頃の私は、朝が来るのが、怖くてたまりませんでした。今は、朝日を浴びて「今日も、いい一日にしよう」と思えます。
その違いをつくったのは、特別な才能でも、強い意志でもありません。毎日15分の、小さな小さな積み重ねだけ。
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ご案内する口座へお振り込みください。入金確認後、受講ページをご案内します(振込手数料はご負担ください)。



教材の受け取り時に、配達員へ代金をお支払いいただく方法です。


では、一日も早く、あなたの心と身体が、少しでも軽くなりますように。心から、祈っています。
長いお手紙を、最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
次回は『憂うつな毎日を軽やかに変えていく講座』で、お会いしましょうね。